Luv U Better

南部ラブな夫&長男・季音&次男・ぱりす&ボステリChoko&看護助手としてがん病棟で働く私、そんな5人家族のブログ☆

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Posted by Luv

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出産から退院まで

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Chokoちゃんと音くん。(またもや足だけの出演でごめんなさい。)

彼女は、こうやっていつも音くんにピッタリくっついてます。
そして、音くんの足の裏をなめるのが大好き。笑。
まるでそれは、母犬が子犬をなめる時の様子にソックリ…。さすがメス犬Chokoちゃん! 

最近、寝ている時にニヤニヤしたり、ニコニコ笑う音くんのあどけない表情を見ていると
なんとも言えない幸せな気持ちがこみ上げてきます。反射とは言え、やっぱ見てて嬉しいもの♪

そして、出産前は私のお腹の中で1日2回はしゃっくりしていた音くん。
生まれてからもしゃっくりをしまくり!です。なんとも想像通りだなぁ。。。笑

さてさて、今回は病院で入院中だった私の記録です。
今回で出産記録は終了ですので、もう少しお付き合いくださいませねっ。

9月1日(水)  出産した夜

出産して1時間後、出産したフロア(5階)から産褥期フロア(4階)のようなところへ移動になる。

さっそく音くんを取り上げてくれたDrが病室へ来てくれ、手術時の様子を説明してくれる。
 
まず、音くんは健康で何の問題もないベビであること。
音くんはお腹の中で横になった状態で、下へ下がりにくい体勢で寝ていたこと。
予想されていたへその緒は、首にまったく巻きついていなかったこと。
胎盤機能の問題で羊水が減少していてベビが快適な状態ではなかったこと。

どっちにしても、C-sectionはまぬがれなかったとDrたちは判断したと伝えてくれました。
とにかく、ベビも私も元気だったことがなによりなので、Drたちの早い決断に感謝!でした。

そして~、音くんは新しいフロアでナースによる健康チェックなどをしてもらうため
しばらくNurseryに滞在。ここではずーっと寝ていた模様。

それから、Chokoのことが心配なのと、朝から仕事と出産でてんてこまいだった
夫には疲れをとってもらうため、10:00pmには家へ一度帰ってもらう。

私は、出産直後は麻酔の余韻でまったく痛みはなかったものの
時間が経つに連れて少しずつ痛みを感じてくる。

夜中に2度、モルフィネをIVから入れてもらうもほとんど効かず。
(Dr曰く、モルフィネの効く人と効かない人とカナリ個人差があるらしい。)

「痛みのレベルを10で言うと、今の痛みはどれくらいかしら?」

これ↑ナースが毎回聞いてくる質問だったけど
いまいち、どのくらいですーって数字に表すのが難しかったなぁ。
毎回「う~ん!?6ってカンジ?かなぁ?」って、テキトーに答えていた私。。。汗。

そして、何時か忘れたけどー。これまた夜中に
ちょっとだけおっぱいをしぼってみよう!ってナースが母乳を出すお手伝いをしてくれる。

「え?アナタ、もしかして出産前からおっぱい出てた?こんなに出るなんてビックリ。」

と言われ、私がビックリ。
母乳って、あかちゃんが産まれたらみんなすぐに出るんだと思ってた。
まったく出ない人もいるんだから、アナタはラッキーだよ~だってサ。

しぼったおっぱいをあげた後、音くんはグッスリ寝たため私も一緒に休む。

しかし!この夜中じゅう私を苦しめたものが。。。
それは、血栓予防のためにふくらはぎに巻いた圧力ポンプ装置!! (正式名は不明。)

痒くてたまらない。よぉーく考えたら、この痒みは麻酔の副作用だったのですが
もう足が痒くって、痒くって眠れない。マジ泣きしそうだった。。。後でお薬もらっちゃったもん。

9月2日(木)  出産後1日目

朝早く、夫が来てくれる。

術後、12時間経ったらIVと尿のバルーンを外すので
とにかく、しっかり歩いて動きましょう!とDrより指導がある。

前回のブログで触れるのを忘れてましたけど、このバルーンってもの。
最初はホントに不快で、不快で。。。入れる時も痛かったし!!
早く取りたいヨ~って思ってたんで、すごく嬉しいっ!!

IVとバルーンが外れたら、もうこっちのもの!ってカンジで
朝9時、自力でバスルームへ行ってシャワーを浴びる。

コレがまた超気持ちよい~っ。

しかし、浴びた後が大変!傷口が傷んで思うようにパンツがはけないし
服が着れない~。うッぅッぅッ・・・・・って、トイレでうなってたら夫が来て手伝ってくれる。

この時、私は大人用紙オムツ&アミアミの患者さん用パンツを着用中。
でも、無言でオムツをあてるのを手伝ってくれ、パンツもひっぱってあげてくれた夫。
こんな姿を見せられるのは、この世で夫だけだよなぁ。。。なんて。笑

「いいでしょ?この超セクシーな下着&オムツ!」

な~んてジョークを言っても笑ってくれる夫でよかったよ。。。ありがと、夫。

しかしねぇ、術後1日目だってのに。
病室にはひっきりなしに人が来る来るっ!!
私、ぜんぜん休めないじゃーーーん!!ってイラっとするほど。30分おきくらいに

「ハロー!ボクは麻酔科医のデイビッドです。」
「ハーイ!私は出生届担当のケリーです。」
「元気~?私は母乳担当のナースです!」
「体調はどう?私は掃除係りのローズです。」

などなど・・・何人来たかな?20人以上は来たハズ。名前も顔も覚えてないくらい。
日本だったらこんなことないよねぇ?アメリカは分業制って言うけど、ホントだわ。
これには正直参った。。。ちょっと1人にして欲しい~って思ったのは、私だけか?!

午後から、日本人のお友達たちが来てくれる。
みんなには、私の勝手な予想で 「我が子は20日前後に生まれます。」
って8月に宣言してたもんだから、もう生まれちゃったのォ?!ってビックリしてたみたい。
 
急な出産だったにも関わらず、都合を合わせて来てくれて嬉しかったなぁ。
みんなで代わる代わるに音くんを抱っこして記念撮影。音くん、幸せものじゃ。

この夜、またもや夫には家に帰ってもらいChokoちゃんのお世話をお願いする。
(私の入院中、何かが起こっていると感じた彼女は家でどうも様子が変だったよう。)

そしてこの夜中、どうしても自分で音くんをみたかったため
ナースに預けず、私と同じ部屋で音くんに寝てもらう。

それが大変な夜の始まり、始まり。。。 で。
相変わらずおっぱいを飲めないためシリンジで母乳をあげるも
とにかく泣いてばかりの音くん。火がついたように泣きじゃくる。

足りないのか?またオムツ?なんで泣いてるの?ママも一緒に泣きたい。。。
ってなカンジで、おまけに眠くなってくるしで、どうしていいのかわからなくなる。
 
朝の4時過ぎになって私がギブアップ。
担当ナースに次にお腹がすくまでみてもらえない?ってお願いすると
「なんでこんなになるまで我慢したの?アナタが休まなくちゃダメじゃなーい!」
って、説教をうける。アラ?一晩中ベビを預けちゃってもヨカッタのね…と気が抜ける。

9月3日(金)  出産後2日目

音くんのcircumcisionの日。
Drが朝の8時から来てくれる。この音くんの小児科医。
術後から毎日来てくれるし、丁寧にイロイロ説明してくれ本当に心強いDr。尊敬しちゃう。

この日も日本人のお友達が来てくれる。
日本食を持ってのお見舞い。超嬉しかった~。

ちらし寿司・お味噌汁・お豆さん・いちじく・果物・ほうじ茶。。。
涙チョチョ切れ寸前。。。でした。やっぱ、産後は日本食、最高!だよね~。
まずい病院食とは違い、日本食ってヘルシーだし栄養満点。彼女たちに感謝、感謝です。 

この夜は、夜中の2時くらいまで私が見て
その後はおっぱいを欲しがったら私のところへ連れて来てくださいと
ナースにお願いする。それでも夜中の授乳ってこんなにツライのか?
っと、ママとしてまたもや試練を感じてしまった私。。。エーン。

でも、家に帰った後、この病院でのツライ経験があったからこそ
”ベビって最初はこんなものよね。”って、今では開き直って
夜中の育児をがんばれてる気もするので、やっぱあそこで苦しんでおいてヨカッタ!と実感。

9月4日(土)  退院日

朝から退院だ~!っとはりきって夫がカーシートと共にやってくる。

夫のイトコ夫婦4人がお見舞いに来てくれる。
彼らからはイロイロな育児アドバイスをいただき、とっても参考になる。

しかし、足の浮腫がまたさらにひどくなったカンジだぞ。
妊娠中でもこんなに腫れなかったのにぃ~!なんで?
IVのせいでこんなに足も顔も身体全体が浮腫るとは!ショック。。。
(結局、退院後2週間で浮腫は完璧に治りました~。)

退院指導として、夫婦揃ってナースからのお話を聞いた後
いよいよ退院じゃ~!!ワーイ!っと思ってた矢先のこと。

なんとっ、なんとっ!こういう偶然ってあるんですねっ♪

私が音くんを抱っこして病室のドアを開けた瞬間。
Child birth classを受講した時の講師ナースが私たちの部屋の前で
ちょうど今月のクラスの生徒さんたちに病室を案内してるトコに遭遇!!
 
私に気づいた先生が笑顔で手を振って「おめでと~っ!!」って言ってくれまして。
その後、クラスが終わってから「出産はどうだった?話を聞かせてぇ~!!」
って、感激した先生が病室まで来てくれ、夫と3人で少し話をしました。

私の出産は、予期しなかったC-sectionだったけども
この先生のクラスを夫婦で受講したからこそ、たくさんの知識を得られたし
どんな出産にしたいのか?を事前に決めることもできたので

実際、出産時に大変な状況に陥った時も冷静に物事を捉えられたのは
この先生のおかげだったナとつくづく実感。先生に出会えてホントによかった。

結局、お昼の1時に退院。
Chokoちゃんの待つ我が家へ3日ぶりに帰宅・・・となる。

 

あっという間に、音くんが産まれてからもうすぐ3週間が経とうとしています。早いなー。
出産の経験は、産後の忙しさ&大変さにくらべたら、なんともラクだった・・・とか思うほど
今では遠い昔の出来事的な?スッカリ忘れちゃってるカンジです。

こうやって、慌ただしく時間を過ごすうちに3ヶ月、6ヶ月、1年・・・と過ぎていくのかな?
って思ったら、今この時期にしか味わえない瞬間、瞬間を楽しまなきゃ損しちゃう!!
っと、初心者ながらもママとしての毎日をしっかりエンジョイしておりますヨ~ッ☆

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入院から出産まで~


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生後1週間の音くんの足。
どんだけ小さいんだ~?!

Newborn用の服はすべてブカブカ。ふくらはぎもまだガリガリんちょ。
でも、足の力は強いんですね。おくるみでどんだけ包んでも
こうやって↑足だけは出ちゃう。。。足が長いのかしら?ナンテ。

さてさて、先日の続きです。
今回は、入院から出産まで編です。

9月1日(水)

12:00pm

さっそく入院となり、今日中の出産になると言われ、夫も私もドキドキ。
それと同時に、やはりさっき起こったベビの心拍低下が気になって涙が止まらず。。。

Drやナースたちは、シクシク泣いてる私の頭をなでながら

「ベビがへその緒を握ったか?へその緒が首に巻き付いてるか?なので
こういうことはよくあること。心拍は戻ったことだし、心配いらないので安心してねっ。」

と励ましてくれる。
でもね、最初に心拍が下がった時に駆けつけた担当ナースがモニターを見ながら

「Oh my god!!!」

って、言ったのを私は聞き逃さなかったゾッ!!!
結構ヤバイ状態だったんだろうなぁ~って、メチャメチャ不安になる。

夫は、相変わらず冷静に私の涙を拭いてくれたり
だいじょうぶだよ~って横で手を握って励ましてくれる。

この時点でもまだCervixは1cm。陣痛も不規則なまま。

1:00pm

GBS(+)の治療のため、IVからペニシリンを入れる。
コレがピリピリピリ~って、右上腕全体に薬が広がっていくかんじで
なんとも気持ちワルイし、痛い。。。ちょっと怖いほどなピリピリ感だったなぁ。

Cervixはまだ1cmしか開いてないらしい。不規則な陣痛は相変わらず。

ピトシンを入れて陣痛を促がそうか?とDrたちは考えたようだけど
ベビの心拍低下のことを考えると、薬を入れるのは危険と判断したよう。
もう少しだけCervixがどれだけ開くか?様子を見ようと言われる。

 2:00pm

陣痛は不規則。でも、先日からの痛みに慣れてきたのか?苦痛ではない。

「Drがいつエピを使ってもよいって言ってるから、入れたかったら言ってね!」
ナースからのオファーあり。

えぇ~っ?こんな弱い痛みなのに、もうエピ入れるのぉ?まったく平気なんですけど?
ってちょっと余裕な私。我慢できるとこまで我慢したろーと思い、なぜかエピを断る。

この間、3回もナースが「エピは入れられるのに。。。入れないの?」っと言いに来る。
まだだいじょうぶですよ~って、3度も断った私。
(後に断ったコトを後悔することになるとは、つゆ知らず。。。)

3:00pm

いきなり陣痛が規則的になる。Cervixは3cmまで開いてきた。
明らかに痛みも強くなってきたカンジ。

ココでやっとエピを使う決心をする。
それでも陣痛の痛みはまったく耐えられるレベル。

3:10pm

女性の麻酔科医がやってくる。
私はベッドの上で横になったままエビのように丸くなった状態でエピ注入!

痛いのか?と思ってたけど、予想外でまーったく痛くない!!びっくり!
最初にチクッ!として、あとはジワワワワワ~ン…って、背中に薬が入っていくのがわかる。

 3:30pm

麻酔科医やナースが何度もやってきては、エピの効き具合を確認してくる。
気のせいかもしれないけど、痛みのレベルは変わってない気がする・・・。

麻酔科医が再び、強い薬を入れてくれるも
効いているのか?効いていないのか?なんともビミョー。
でも、お腹の痛みは変わらないような?!相変わらず痛い。

人生、初めての麻酔なのでどんなカンジが効いているっていうのか?どうしてもわからない。

4:00pm

やっぱり陣痛の痛みが強い。
ナースや麻酔科医たちは「痛みはエピでゼロにはならないのよ。プレッシャーは感じると思う。」
って説明するから、この痛みは陣痛のプレッシャーなのか?と思い始める。
(後でわかったことだけど、この時点では麻酔がまったく効いてなかったのです。トホホ。)
 
 5:00pm

結局、バカな私はこの痛みに1時間以上も我慢してしまった。
陣痛の痛みがカナリ強くなったのでナースコールを押し「やっぱ、エピ効いてないみたい。」
っと訴える。すぐに麻酔科医を送るから~っと言われる。

今度は、鼻歌を歌いながら病室に入ってくる上機嫌な男性の麻酔科医が現れる。
こんな人にエピ打ってもらうのは心配だぁ~!とか思いつつ、最初のエピを抜いてもらい
2度目のエピを打つこととなる。今回は、ベッドに座り腰を前方へ曲げた状態で注入。

なんで1回目のエピを我慢したんだろ?って、意味不明な涙がまたもや出てくる。

2度目のエピを入れたとたん!
ジュワワワ~ン・・・って、なんとも心地よい気分になり、痛みもゼロになる。
プレッシャーも感じず、気持ちよいカンジ。エピの効果ってコレなんだ!とココで初めて実感。

6:00pm

ココで、Drが人工的に破水させる。
それでもやっぱりCervixの開きがよろしくないと。。。

入院からココまで、ベビの心拍低下が5~6回ほど起こっていることから
やはり今夜中にC-sectionで産むことが安全です!と説明を受ける。

私も夫もココで改めて、C-sectionにすることを決意!!
元気なベビの姿を早く見たい!とソワソワしてくる。

6:30pm

痛みがなくなり、かなりリラックスモードに入った私の横に座ってた夫がふと
「家族や友達にテキストして連絡したらどう?」
っと言うので、家族や親しい友達たちにテキストで「帝王切開で産むよ~ん!」
のメッセージを送る。この時はカナリ余裕。

7:00pm
 
エピの効き目がすこぶる良い。
胃の上部辺りから下全体に麻酔が効くとナースが言っていたのに
私の場合、胃よりも上・・・胸の辺りもしびれてきてるカンジをうける。

むむむ?なんだか呼吸が苦しくなってきたぞ。怖!
酸素マスクがいるくらいにしんどくなってきた。

夫にナースコールで誰かを呼んで欲しいと訴える。
Drやナースたちが大勢私の周りに集まってきてバタバタし始める。

ベビの心拍がまたもや急激に下がった模様。

「もうこれ以上待てない。」

とDrが言ったため、ココで緊急の帝王切開となる。

病室から手術室まで、すごい勢いでベッドを押されて移動しているのが
またさらに私を不安にさせ、涙が止まらず。。。ナースやDrが頭や肩をなでてくれ
だいじょうぶだから!ってずっと励ましてくれるも、なぜか涙がこぼれてくる。

7:04pm 
 
”ちょっとだけプレッシャーを感じるわよ!”っというDrの声と
ナースが”あっ!ベビが出てきてるよ~!”の声を聞いてすぐ・・・

「オッギャ~!!!」っという元気な産声と共に音くん、誕生!!!!!

生まれてすぐに音くんは健康チェックを受ける。
何も異常はナシ!パーフェクトに健康です!とのことで
夫が一番最初に音くんを抱っこする。

その後、ナースが私の胸の上で音くんを抱っこさせてくれる。
なんとも言えない気持ち。。。元気でよかった~って、シミジミ感動。涙もポロリ。
元気に泣いてる音くんとずっとそばにいてくれた夫に改めて感謝!感謝!嬉しかったなァ。

夫はホーントに嬉しそうで、今までに見たこともない表情をして
音くんを見つめてたのがとっても印象的。こんな顔もするのね?ってカンジで。

7:45pm

病室に戻ったらすぐに家族やお友達にテキストして出産報告する。
この時、お友達とも電話でしゃべったのですが、今となっては
あの時、何をしゃべったのか?まーったく記憶にありません。。。汗

きっと麻酔が超効いてたのと、ちょっとした興奮状態で舞い上がっていたのでは?と思われます。
 
 8:00pm

さっそく、音くん担当の小児科医が健康チェックに来てくれる。
アメリカでは、小児科医は別の病院のDrにお願いするため
こんな早い時間に来てくれるなんてー!っとちょっと感動。
 
Drより、音くんがとっても健康で何も心配はいらないよーっと言われ
夫婦で一安心する。この時、包茎手術を2日後に行うことを説明される。

8:30pm

音くんが無事に生まれ、カナリ安心モードに入り眠くて仕方ない。

ココで、夫が何度も私のおでこにキスをして

「本当にありがとう!よくがんばったね!!」

っと言いながら声をつまらせる。
ふと見ると、彼が泣いている。
音くんが産まれてから夫が初めて泣いた。

この時、あ~、私たちはやっと3人と1匹の”家族”になったんだなぁって
言葉には表せない、何とも言えない気持ちで胸がいっぱいになった。


 


次は、出産から退院まで編です。ここまで読んでくださってありがとうございます。

陣痛から入院まで

今日も私のブログへ遊びに来てくださってありがとうございます!
みなさんの応援がとっても嬉しいですっ☆ 

私も音くんもとっても元気に過ごしていますよ~♪
ブログの更新をしよう、しよう・・・といつも思うのですが
最近は、2~3時間置きの授乳やオムツ交換やらでゆっくり座る時間が取れませーん!

先日は、気がついたら1日1食しか食べてなかった、私。汗。
夫や夫ママには”もっと横になって休みなさい!”って言われるのですが
どうしてもなんでも自分でやりたい系の私。あまり人に頼みたくないというか。(ホルモンの関係?)

ゴハン食べれなくても、トイレ行けなくても、友達とゆっくり電話でしゃべれなくても
どんだけ忙しくて眠くても、やっぱりどこまでも幸せなのです。
あんまり苦痛に感じないんですよね、嬉しい忙しさって表現が合ってるかな?

まぁ、でも。私は帝王切開してるわけだし、まだ産後1週間ちょっとですからね。
今の無理が後でダメージとして出てこないように、できるだけ横にはなろうとは思いますヨ。

さてさて、少しずつですけど、陣痛から出産までの経過をお知らせいたしますね。
ちょっと日記っぽく書いてみますので、読みづらかったらごめんなさい。。。

8月31日(火) 

3:30am

ヒドイ生理痛のような痛みで目が覚める。
なんとなくだけど、野生の勘でコレは陣痛かも?と思って起きてみる。

時間を計ると、痛みの感覚が10分置きのようなかんじ。
でも、しばらくすると10分から3分になったり、11分になったり・・・カナリ不規則なリズムに。
ってことで夫は起こさず、階段の昇り降りやおにぎりを作るためにおコメを研いだり
陣痛を促がすために、少しだけ家の中をウロウロしてみる。

4:40am

陣痛は10分間隔。でも、相変わらず不規則なカンジ。
痛みに慣れてきたので、ココでブログの更新をする。

 5:00am

夫を起こすも、先日のChild birth classで教わったように、やはり
陣痛が5分間隔になるまでしばらく待ってみよう!という話になる。
ココで夫はベッドに戻り、私は梅干入りおにぎりをにぎり、ガッツリ食べる。

陣痛を紛らわすために、シャワーを浴びる。少し気分もサッパリする。

7:00am
 
TVのニュースを見ながら夜が明ける。
なんだか陣痛が消えた(?)模様。。。
陣痛は気のせいだったのか?!と思い、カウチでChokoちゃんと一緒に横になる。
夫は会社へ出社する。

11:00am
 
7時から4時間もブッツリ寝てしまった後、再び陣痛が開始!!

1:00pm

再び、梅干おにぎりをガッツリ食べ、オレンジジュースや麦茶をガブ飲み。(食欲はカナリあった)
ちょっと痛みが強くなったカンジ。日本の姉と妹に”陣痛がきたかも~!?”の連絡をする。 

2:00pm

ココにきてやっと、ベビの服を水通しする。
おまけで、入院時に必要な自分の下着関係も洗濯する。

しばらく痛みと闘いながらもTVを見て気を紛らわす。
相変わらず、陣痛は不規則。5分、7分、3分、10分・・・と定期的にならず。

4:00pm

夫が仕事から戻ってくる。
少し痛みも和らいだため、ココでまたもやおにぎりを食べる。どんだけ?!
(この日、結局1人で3合たいらげました。)

7:00pm

またもや痛みが戻ってくる。カウチで横になるも、痛みがハンパない。

やっぱりコレは病院へ電話するしかない!ってコトで
夫がDrへ電話し、今の私の状況を説明する。

Drいわく、陣痛が規則的に来なければ入院にはならない。
もうちょっとお家で様子を見て、定期的になったら病院へ来るようにと。
それでも心配だったら、明日の朝に診察するので朝一でアポを入れるように!とのこと。

11:00pm~3:00am

ココでまたもや陣痛が消えたため、ベッドで横になる。

3:30am

強烈な痛みを感じて目が覚める。
この間、夫がお腹や背中をさすってくれるなどのマッサージをしてくれ、カナリ気分がまぎれる。

7:00am

朝のニュースをTVで観ながら横になるも、痛みはまぎれず。陣痛も相変わらず不規則。
今日の出産ってコトにはならないだろうって予想で、夫には会社へ出勤してもらう。

8:00am

さっそく病院へ電話し、今日の診察のアポをとる。予約は11:30am。
それまでこの痛みを我慢するのか?と、ちょっと気が遠くなる。。。

11:00am

夫から電話あり。
Drが夫に電話したらしく、やはり入院のことも考えて今すぐ病院へ来るように!とのこと。

入院用具をサクサクっと準備し、1人で車を運転して病院へ向かう。(車で5分くらいの距離)
この間も痛みは強いものの、運転中は意外と冷静になって無事に病院へ到着。

11:10am

病院へ着き、書類の記入をしていた時、仕事を早退してかけつけた夫と会う。ほっ。

さっそく、ナースが子宮底、胎児心拍、陣痛の間隔をチェックする。
胎児心拍はOKだけど、子宮底は1cmしか開いておらず、陣痛も不規則。
案の定、”一度家に帰って様子を見てください”と言われる。かなりショック・・・。トホホ。

ナースが言うには、私のような初産婦のケースは、このような痛みが起こってから数日、
もしくは1週間以内に出産する場合が多いとか。1週間もこの痛みに耐えるのか~?っと
もう少しでぶっ倒れそうになる。。。

11:30am

ココでいきなりベビの心拍が140から60くらいにまで落ちたり、消えたりする。

ナースもDrも超焦ったらしく、IV入れたり、体位変換したり・・・アワアワ状態。
いきなりのことで、何が起こったか?わからず、不安な私は涙が止まらず。。。

体位を変えると再び、ベビの心拍は元に戻る。ほっ。

念のため、ウルトラサウンドをとったところ。
羊水がカナリ少ないことが判明。レベル6の状態。(5以下は超危険なレベル。)

またもや、ベビの心拍が80くらいにまで落ちる。

12:00pm

羊水の量が極端に少ないこと、胎児心拍が定期的に落ちることは
ベビにとってよろしくないため、今日中に出産していただきます!!
と、Drに言われる。

ココで入院&今日中の出産が確定! !
あぁ~っ!!おにぎり食べてこなかったじゃーん…お昼ごはんも食べてないと、悔やまれる。
(どこまでもおにぎりにこだわる私。しつこい?!)

入院確定と同時に、今後何が起こるかわからないので
あらかじめ、危険な場合には帝王切開をします!という書類にサインしておく。
 
出産にむけてワクワク!な反面、ベビにもしものことがっあったら?と少し心配に・・・。


 

ちょいと(カナリ?)長くなりましたので、ココでひとまず休憩です。

こんなカンジ↑で、予想外の入院となりました。
いきなりベビの心拍が下がった時は、このまま心臓が止まっちゃったらどうしよう?
っていう不安と、ベビに申し訳ない気持ちでいっぱいになり、涙がとまらなかったです。

次回は、入院から出産まで編です。ここまで読んでくださってありがとうございます~☆

コレって陣痛?

ただいま、朝の4時半でございます。

1時間前に生理痛のようなにっぶ~い痛みで目が覚めまして。眠れませーん。
時間をはかっているのですが、痛みの波が10分置きってカンジかな?

私、おしるしっぽいモノもないし、股関節がつることもないし、腰も痛くないし・・・
まず、まだ8月なんですけど?!ギリギリね。

予定日よりもこんな早くに陣痛が来るの~?ってカンジで
まだ余裕ぶっこいて、夫を起こさずに、今はお米が炊けるのを待っております。

この前、安産したお友達が”陣痛が始まったらおにぎり食べてから病院へ行きなよっ!”
って、アドバイスくれたのでね。今からせっせとおにぎりを作ります。

もしも出産になったら、おにぎりパワーで陣痛の痛みを乗り越えなくちゃですからねぇ。

あっ、あと。シャワーを浴びようね。

あーっ!あと。洗濯したいなぁ。下着とか。

それに!ベビの”水通し”もまだしていない私。
9月に入ったらしようと思ってたんでね。

しかし痛みはあっても、結構余裕あるなぁー。私。ナンテ。

陣痛って最初はこんなものですか?

って言うか、コレは陣痛じゃないかも?ですよね。
陣痛のような?違うような?でも、今までに経験したことないカンジ。なんだ、コレ?

とりあえず、イビキかいて寝てる夫を起こそっかな?

っで、病院へ電話してみま~す。
今日、このまま産まれてくれたらいいけど?

昨日の夜、寝る前に夫と一緒に”もう出てきてもいいよ~♪早く出ておいで!”
って息子に話しかけたのがわかってたのかな?

とりあえず、この後どうなったか?報告しますね。
今日、ベビに会えますか?どうか?

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