Luv U Better

南部ラブな夫&長男・季音&次男・ぱりす&ボステリChoko&看護助手としてがん病棟で働く私、そんな5人家族のブログ☆

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Posted by Luv

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フラワーデリバリートラック♪

季音くん。
母の日の前日、ダディと一緒にホームセンターのLOWES
という場所にて、トラックを作る無料のクラスに参加してきました。

実は、同僚のバムちゃんのお母さんがLOWESで働いていて
以前、お母様からクラスで残ったオモチャをいくつかもらったことがあり、その時
季音が釘を刺したり、トンカチでトントンする作業が好きなコトに気づきまして。

っで。
今回は、たまたま母の日が近いので
フラワーデリバリートラックをお母さんにプレゼントしよう!
っと言うのがクラスの目的だったらしく。夫と2人で参加したわけです。


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ふふふ。
なんだか得意げな顔~っ!!!

季音は、修了証書をいただいて、
とっても嬉しそうにしていたそうです。

クラスの間、1台のトラックをサクサクっと作って飽きたらしく
2台目にトライし、お家には2つのトラックを持って帰ってきましたよ。

一緒に参加した夫もなにげに楽しかったようで
季音の成長っぷりに感心もしておりました。

LOWESで開催されている、無料なこのクラス
本棚やレースカーを作る日もあるそうなので
今度は私も一緒に参加したいなぁって思います。

こういう手作りなプレゼントが一番嬉しいなぁ♪

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Good Friends are Forever.

ラッキーなことに、季音は以前通っていたデイケアで
とっても素敵なお友達たちに恵まれました。

新しい学校へ通ってからも彼らのお誕生日会へ招待されたり
週末は、一緒にプレイデートをしたり・・・と、未だに交流が続いているんです。

大親友なJudeくんとEmmaちゃん。

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ちなみに、Emmaちゃんのパパはフランス人でママはアメリカ人。
Judeくんのママはガーナ人でパパは白人さん。

実は、このEmmaちゃん家族。
来月には他州へお引越しをするのだそう。

去る前にもう1回会えたらいいなぁ。

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この日は、天気が良かったので
公園のプレイグラウンドで遊びました。

子どもたちの食べるポップコーンを狙う犬一匹・・・。
アタシにもくれ~!くれ~!的な見つめよう。 ↑

そうだ。
季音の左目の横にヘンテコリンな絆創膏が貼ってありますけど
何もケガとかしてないのよ。後頭部にも絆創膏がもう1枚あるんだけど。

前日に、チェリーブラッサムフェスティバルとやらへ連れて行った時に
水たまりですっ転んで頭を打ち、タンコブができたから「絆創膏がいるの~!」
と本人曰く。まったく意味不明。擦り傷さえしてないのに。さすが3歳児よね。

ところで。

季音は、前の学校でも今の学校でもたくさんお友達ができて
仲良く遊べているから親としては本当に嬉しい限りなんだけども
それはやっぱり季音の持つユニークさなのか?キャラなのか?
まったく幸せな子どもだと思います。

っで、思い出したんだけれども。

まだ、季音がデイケアに通う前だから1歳半とか2歳くらいかなぁ?
その頃一緒に遊んでいたママ友にね、こう言われたの。

「季音には、近所のアメリカ人の友達が必要だから
アナタががんばって友達作りをして、季音を遊ばせなきゃだめよー。」

と。私がイヤでも、我慢してアメリカ人のサークルへ入りなさいよ、と。
そうじゃなきゃ、季音がかわいそうだよーと。

えーーーっ?!
そうなの~???

当時、もちろん今と同じで12時間夜勤を3日連続で働いていて
それでも、外で走り回りたい、お友達と遊びたい季音を連れて
夜勤明けでもがんばって公園やプレイグラウンドへ行って
週に4日くらいは遊ばせていたんですけどね。

その日、その日で公園へ来る子どもは違うし、出会う子どもの年齢
も変わるんだけど、それでも季音はいろんな子どもと自由に遊んでいて。
季音はとっても楽しそうだったから、これでいいんだよね~って
私は自分で思っていたんだけど。ママ友から、それじゃダメだよっと。

親が子どもの友達を作ってあげるの?
公園で出会う子どもたちじゃ、不十分なの?

本当に疑問で。
私は、アメリカ人のママ友を無理矢理でも作って
そこで子どもたちを遊ばせなきゃダメなの~?と。

他のママもそうしているのかなー?
日本のママも親同士の付き合いは苦手で苦痛だけど
子どものためだからって子どもたちを遊ばせているのォ?

当時、それを言われてカナリ自分を責めたよ~、私。
私が働いているから季音の友達が少ないんだ。
私が社交性のない、かわいそうな子どもに育てているのか、って。

ダメな母親、働く母親はサイテイだ!
くらいに思ったよ。悲しかったしねぇ。

だけどね。
違ったよ。

全然違ったの。

子どもってね、ちゃんと自分で友達を見つけてくるよ。

親に友達を作る環境を作ってもらわなくてもね
ちゃんと、ちゃんと自分と気が合う、仲良しさんとお友達になれるの。

季音を見ていて、つくづく思うよ。
がんばらなくても、上手に自然とお友達を作っているなぁって。

デイケア以外でもね、公園やファーストフード店のプレイグラウンドでも
子どもたちを見ると、すぐに「ママ!お友達と遊んでくるね~!」って
すぐに私の手から離れ、まったく知らない出会ったばかりの子どもたちと
キャッキャ、キャッキャ言ってるからね。すごいなぁ~って思うもん。

それが子どもなんだと思う。

子どもには、子どもの世界があるから。
自分も子どもの時、そうだったしね。

もちろん、親が子どものお友達を作れるような環境を整える、
きっかけ作りをするのは間違っていないとは思うけれど。

それは、私と季音には合っていないってことかな。

私には私が遊びたいと思う友達がいて
季音には季音が作った友達がいて。

それでいいのよね。

友達を作るって、全然がんばることじゃないし
無理に、我慢してまで作るほどなことじゃないと思うけどな。

1人だっていいじゃん!
極論だけど~。笑

1人大好きだからなぁ、私。
はは。

あ~、なんだかメチャメチャ長くなりましたが。
読んでくれてありがとうございます。

とりあえず。
季音と一緒に私も親として育ててもらっているし
いろんなコトを学んでおります。季音のお友達のおかげで
たくさんのパパやママともお知り合いになれて楽しいことも増えたしねぇ。

季音には、今いる大切なかけがえのないお友達を
大事にして欲しいなぁ。友達って素敵な宝物だから。

EmmaちゃんとJudeくん、これからも仲良ししてね。
季音にとって、スペシャルな存在でいてくれて本当にありがとう♪
    

                cbsjd  

新しい学校。


 
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デイケアへ行く前の季音。
サングラスはかけていきませんけどね~。

新しい学校では、制服と言うか?着る服が決まっていて
上は、赤・青・黄色・白・オレンジのポロシャツで
下は、ベージュか青のパンツをはかなきゃならんのです。

季音が新しい学校へ行き始めて1ヶ月。

家から車で5分。
下手したら歩いていける場所にあるチャーチの中にあるデイケア。

このチャーチは、黒人が多く住むエリアに建っていることもあり
学校の先生や生徒は、99パーセントが黒人なのです。

前にも言いましたが今までのデイケアは、国際色が豊かで
世界中の国の子どもたちが集まっていたため、私はそれが本当に
好きだっただけに、今の学校へ通わせる前はカナリ抵抗がありました。

ここに半分黒人な季音が入っちゃうと差別されるんじゃないかな?とか
イジワルなことを言われるんじゃないか?って少し心配だったのです。

でも、私の心配は無駄だったようで。

先生たちやクラスメイトたちからもとってもよくしてもらい
仲の良いお友達もできて季音はスッカリ学校になじんで楽しんでおります。

ここ南部では、白人系列のチャーチもたくさんあって
そこには黒人の子どもはまったく通っていなかったり
住んでいる場所によって人種が偏っているデイケアもあるのが
実情なだけに、それって仕方ないことなのかな?って思うのだけど。

でもさ。
実際に私たちが今生きている社会は
たくさんの人種が集まって一緒に共存している世界だから。

偏った人種だけの子どもが通う学校って
いかがなものか?とやっぱりどこか疑問が残る私。

大きくなって仕事をするようになったら
いろんな人と働かなきゃいけないしさ。
毎日のように違った文化を持つ人と接することになるし。

私は、毎日のように世界各国から集まった患者さんと
接していて、それがまた仕事をおもしろくさせているしー。

だからこそ、季音には黒人だけがいる世界で
それが当たり前なんだと思って欲しくないってのもあって。

まぁ、小学校へ行ったら雰囲気もガラリと変わるのでしょうけど。
小さい今だけの経験だと割り切って深く考えないようにはしていますが。

日本の保育園ってどんなカンジなんだろう?
住む場所によって違うのかな~。

季音には、自分と違うバックグラウンドや文化を持ったお友達を
バカにしたり、差別をするんじゃなくて、同じクラスメイトとして
尊敬の気持ちを持って一緒に遊べる子どもになって欲しいなぁ。

尊敬って、それは3歳児にとっては難しいことなのかしらん?

アメリカでも住む場所によって
こ~んなことで悩むことになるんだねぇ。

親として勉強になる日々です。

ただ、季音が学校を楽しい!また明日も行きたい!
っと思ってくれることが一番だよね。彼の気持ちが大切だから~。

とりあえず、新しい学校でも素敵な出逢いに恵まれてよかったです。

ボクのバレンタインデー♪

Happy Valentine's Day!!!
でしたね~。

我が家の長男くん、とっても大事そォ~にカップケーキを持って
(パーティー用のね。)はりきってデイケアへ行って来ました。

っで、お友達たちからのカードが入ったおっきな紙袋を抱え
キラキラな目をしてお家へ戻ってまいりました~。

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季音の後ろで狙っている人、若干2名。
正しくは、1乳児&1っぴき。いつもの光景ですな。

しかし。
季音のこの、と~っても嬉しそうな顔!!

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カードの他に、エンピツ・チョコレート、ガミーズ・タトゥーシール・シャボン玉
スヌーピーのぬいぐるみまでっ!!もらっちゃった季音。そりゃ、こんな顔もするわな。

それから、今年はホームメイドのプレッツェルチョコまでもらっちゃってた~♪
季音はお気に召さなかったみたいなんで、すべてママがいただきました。
おいしかったなぁ。って言うか、手作りするなんて素敵すぎるっ!!

実は、来週から新しいデイケアへ通うことになっている季音。
今のクラスメイトとはバレンタインデーの今日が最後の日だったのです。

まだ3歳なんで状況を詳しくはわかっていないみたいなんだけど
先生によると、今日はお友達たちとたーくさんハグハグをし、
笑顔でバイバ~イってしたらしい。

来週からみんなと会えなくなること、
わかっているのかなぁ?

このデイケアでは、先生たちはもちろん、とってもすばらしいお友達に恵まれ
毎日、のびのびと楽しく過ごすことができたからココへ通わせてよかったなー
っと、彼らのおかげで季音はスクスクと成長ができたんだよなぁ~って
改めて思います。すごく温かい子どもばかりで…いっぱい優しくしてもらえた。

先生方には、たっぷりの愛情と
たくさんの自信をもらえたしね。

季音は本当に幸せ者だわ。

新しいデイケアでもたくさんお友達ができますよ~にっ!
素敵な出逢いがありますよーにっ☆

そうそう。
この下の写真は、Chokoちゃんに注目です。

犬好きな方、動物好きな方には
私の伝えたいコトがわかるかな~?

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季音の後ろでキャンディーのおこぼれを狙っているChokoちゃん。

季音が真正面を向いている時は、彼女も前を向き
季音がテーブルの下をのぞけば、彼女も一緒にのぞく・・・

っと。
これが私のツボ!!!

ワンコってほんと、おもしろい。
ちなみに、Chokoちゃんは私たちが呼んだわけではなく
いつもこのポジションなんですよ~。常に待つ女ね。笑

厳しすぎなのかなぁ?!

今回は、2013年にupできなかったものを~。

年末にね、またもやMonkey Joe'sへ
季音と2人で行って来ました~。

去年は何回ココへ通ったことか?
飽きないよねぇー。子どもってこういう場所大好きね。

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っでね。
今回感じたんだけども。

私、季音に対してやたらめったら神経質になって
厳しく監督しすぎなのかしらん?と。

ここで遊ぶ時、私は常に季音が走って行くところへ着いて行き
危なくないか?お手伝いがいらないか?周りの子どもたちへ迷惑を
かけていないか?ひたすら目をそらさず、しっかり見ているんですけどね。

周りのアメリカ人の親たちを見ていたら・・・

テーブルに座り、iPodに夢中になっている父親。
携帯をいじるのに夢中になって子どもをまったく見ていない両親。
イスに座って、ぼーっとしたまま放心状態でまったく無関心な親。

したがって、こういう親の子どもたちは室内を走り回って
お友達をキックしたり、プッシュしたり、ボールを投げつけてみたり。
やりたい放題なわけ。

だけど、私はそういったラフプレイは一切許さないから。

「季音!お友達をプッシュしちゃダメよ!
あっ!今のは絶対にしちゃいけない!」

とか、周りから注意するわけです。

季音は、先に相手から押されたので笑ってふざけてやり返す・・・
みたいなカンジなんで強くは押さないんですけどね。

でも、ダメなもんはダメっ!!!
やり返す必要はナシ!!

っで、子どもたちが楽しそうにきゃっきゃっ遊んでる周りで
私が”キーッ!!”って、いちいちオニみたいに怒るから
アメリカ人の子たちは、”なに?このエイジャンのオバハンは?”みたいな。笑

えーっ???

って言うか、親が監督するのが普通じゃないの~?
暴力的なコトはダメだよって声をかけるのが親の役割じゃないの~?っと。
子どもって一瞬の間でどこへ行くか?何をするかわからないんだよー。
そういうのって親は不安に思わないのかしら???

私が神経質になりすぎなのかな?
だけど、もしも自分の子どもがしたことで
相手がケガをしたり、傷ついたら大変なコトになるじゃん?
(何でも訴訟社会なアメリカだし。訴えるのは金が目当てってのもあるけど。)

しかもね!
私が季音を見ている時に、1歳半くらいか?2歳くらいの男の子2人が
遊戯具の中でケンカをし始めて、階段の途中で蹴ったり叩いたりしてたの。

もち、2人の親はまったく見ておらず。

「Hey!!!」

って、私が声を出したところで1人の父親が気づき。
もう一方の親も遅れてから自分の子どもが泣いているのに気づき。

次に両方の親同士で言い合いを始めたのよ~っ。

「うちの息子ね、アンタの息子にキックされたから。」

「いや。アンタの息子がぼくの息子にパンチしたのを見たから!」

「先に手を出したのはどっち?アンタの息子じゃない?」

みたいな会話。
超ーくだらない。

いやいやいや、自分たちが見ていないからこういうことになるんデショ!!
相手の子どもを責める前に、自分の監督不行き届きを反省しろよっ!
っと、私はこの親たちを冷ややかな目で見つめておったんですが。

最後は、両親とも「フン!もういいわ!あっちへ行こうぜィ!」
みたいなかんじで決別してましたが。。。くだらなすぎるー。

ありえーん・・・。

その後、別の遊び場所でこの同じ男の子たちが違う子どもに対しても
パンチしていたのを見たからね、やっぱ親がまったく躾をしていないんだな、と。

幸い、季音のデイケアには乱暴なお友達はいないので
モンダイになることはまったくないんですけどね、今後
プリスクールとか小学校へ行った時にこういう子どもたち・・・
プラス親たちと関わっていくことになるのかと思うと、ゾッとします。

私は、こういった遊ぶ場所では季音におもいっきり楽しんで欲しいし
イヤな思いをしたり、ケガをして欲しくないだけ。

ただ、他人と公共の場で遊ぶからにはルールがあるから。

ルールを守るのは個人のモラルにかかっているけど、
それって常識のはんちゅうでしょ?って思うんだけどな。

アメリカ人に常識は通用しないんでしょ~か?
なーんて。バカにしすぎ?笑

とにかく、ちょっと考えさせられた日でした。

遊び終わって、帰る時間になって季音に
「今日はどうだった~?」って聞いたら
「すごく楽しかった!また来たいなぁ。」っと言ってたから
ママが厳しかったなりに、本人は楽しめたみたいね。ほっ。

だけど、私も季音と一緒に楽しかったよ~!!
って、2人で満足してお家へ帰れたのはよかったです。

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