Luv U Better

南部ラブな夫&長男・季音&次男・ぱりす&ボステリChoko&看護助手としてがん病棟で働く私、そんな5人家族のブログ☆

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Posted by Luv

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37W3Dの健診

今朝、37週目の健診へ夫と一緒に行ってきました。

体重・尿・血圧・子宮底・胎児心拍チェックも問題ナシ。

ドキドキだった内診は、夫の顔をジーっと見ていたら~、あっという間に終了。
痛みも少ししか感じませんでした。夫よ、アリガトウ!

ニコール先生は

「今日の健診では、まだCervixはクローズしてて欲しいわねぇ・・・。」

なんて独り言を言いながら内診してましたけど~(まだ早いのか?)
案の定、Cervixはバッチリ閉まっており(?)多少柔らかくなっているかなー
って様子だったらしいです。

「まだまだってカンジだけども・・・数週間以内には確実に産まれて来るワヨ!!」

だってー。数週間か。ビミョーだな。

結局、最高に延長したとしても9月23日(木)までには産むコトに決定!!
しかし、誘発をかけるのだけはカンベンしたいトコロ。。。どうなることやら?!ねぇ。

さてさて、今までの健診で着実に増加していた私の体重ですけど
なんとっ!今日は2lbほど減っておりました~

育児書を見ると、この時期って体重はそこまで増えないか?減るか?
のどちらかなパターンが多いとか。なので、減っていても全然OK!
ベビがなにより元気だしねー。

っていうか、先週はRed Robinでシェイクを2杯もおかわりしたっていうのに
体重って減るものかしらー?!他にもクッキーとか食べてるんだけどなぁ、私。。。
まぁ、いいや。

ってことで、本日の健診も何事もなく無事に終了。ほっ。

でも、今週末からニコール先生がヨーロッパの旅へ出かけるため
来週からは別の女医さんたちに健診をしてもらいます。

みなさんベテランだと聞くし、とっても経験のある良いDrたちだとか。
もしかして、もしかすると?彼女たちが私の出産に立ち会うかも?なので
気の合う、優しい先生たちでありますよ~にって祈るばかりです。

でも、やっぱ。
ここまで私の妊娠経過を一緒に見てきてくれたニコール先生に
息子の出産に立ち会って欲しいなぁ・・・なんて思ったりして。

誘発をかける20日の週にはニコール先生も旅から戻ってるそうなので
その時まで間に合えばいいけど・・・。どうなりますことやら?!

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GBS(Group B Streptococcus) Test

前回の続きです~。

GBS(Group B Streptococcus)Test Positive
ですよー、とDrに言われた木曜日の健診。

えぇ~っ?!
ナースの持ってた私のカルテをチラ見した時、”+”の文字が見えたので
なんだかイヤな予感がするぞォ・・・って思ってたけどサ。ガーン。

でも先週、この検査をする前にニコール先生&ナースから

「コレは正常な人間の誰でも持ってる菌だから、心配いらないよ~。
ただ、あなたのベビが安全なように・・・ってコトで検査するのよっ。」

って、説明を受けてたのですが。
やはり、実際に私がGBSを持ってるってコトがわかっただけでイヤなかんじ。
ちなみに、全妊婦の10~30パーセントはこの検査でPositiveと出るそう。(アメリカでは)

そもそもGBS(B群連鎖球菌)ってなぁ~に?ってコトですけど。。。

①GBSとは?

健康な男女の人間の体の中に入っている、多くのバクテリアの中のひとつ。
たいていは、消化官・尿道&尿管・生殖器系器官に存在していることが多い。
特に、深刻な病気を引き起こすわけではないため、治療を必要とはしない。

②ベビへの影響は?

妊娠しているママがこのバクテリアを持っている場合、出産時にベビが感染し
GBS infectionを引き起こす可能性アリ。(確率的には、100人中・1~2人に起こる。)
感染症が起こった場合、ベビが産まれて6時間~7日の間に何らかの症状が見られる。
感染は、ベビの血液、肺、脳、脊髄の中で発症し、ひどい時には髄膜炎などの病気を
引き起こす。コレがベビの命を奪うこともアリ。

③治療法は?

出産時、Antibiotics(抗生物質)をIV(静脈からの点滴)で投与するコトが絶対的に必要!
このIVは、出産時でないと効果がないことから、出産前に治療しても再発の可能性があるため
出産時の抗生物質投与で治療することとなる。


④その他?

C-section(帝王切開)予定のママは、出産時のAntibioticsは必要なし。
ただ、早産になる可能性もありうるのでGBSテストはどの妊婦も35~37週の間で
チェックすることが大切。。。


↑こんなコトを説明受けました。
ニコール先生が言うには、

「健康な妊婦さんにはよくあること。GBS positiveのママから産まれたベビも
まったく問題なく、元気に育ってる場合がほとんどなので何も心配いらないから!」

ってことでした。
うーん。じゃぁ、先生の言うコトを信じて、あんまり心配はしないようにしよ~っと!

でもねぇ。先生が

「陣痛が起こって病院へ入院するってコトになったら、すぐにナースかDrに
”私はGBS + なんです~”って伝えてねっ!そしたら、すぐにIVを始められるから。。。」

だって。
アラ?自分で申告なんですか?こういう時って。

病院側が責任を持って、カルテを見ながら治療を始めてくれるんじゃなくて
自分から申し出て、どうかお願いしますよ~って言わなきゃいけないのか。
なんだか、そういうトコってアメリカ式じゃない?個人まかせって言うか。自己責任?!

ってコトで。
私は出産時に抗生物質を入れ、ベビへの感染を防ぐこととなりました。

さっそく、仕事でミーティング中だった夫にこのこと伝えたら

「ふーん。抗生物質を入れればいいだけなんでしょ?んじゃ、全然だいじょうぶなんじゃん?!」

って、これまたカナリお気楽な返答。
彼の性格は私と違い、超Positive思考なんだよなぁ、常に。
いつもこうやって救われてるんですけどね。

えぇ~?どうしよ~???って、私が心配に思うことでも
彼に話すと、”なーんだ、たいしたことないワ。”って自然に思えてしまう・・・。不思議です。

とりあえず、お腹のベビはとっても元気なので
この調子で前向きに、夫婦で様子を見守ることとします~。
ベビに感染させることなく、無事に出産できますよーにっ!!

36W3Dの健診

今朝、36週目の健診へ行ってきました~

夫が一緒に来てくれる予定だったのですが
会社の都合で、急遽ミーティングが入り・・・ 今回も1人で行くことに。 

先週の健診なんて、申し合わせたかのように?お次は2階のACが壊れたため
病院には1人で行った私。。。まぁ、別に良いんだけどサ。

でも!Internal examがムチャクチャ痛かったんダヨ~ って彼に言った時

「ボクがそばについてあげられなくてゴメン。Sorry, Baby!!」

なぁ~んて、優しいコト言ってくれただけに
今回は夫と一緒だから安心よねぇー!って期待してた私。
お仕事なので仕方ないですけどっ。フン!

っで、今回も前回に続き~。
体重・尿検査・血圧測定・子宮底の長さ・胎児心拍とすべて順調。

内診は・・・先週よりはかなりマシ。
先週は、やっぱ私が緊張してたのと、久しぶりのコトで強い痛みを感じたのかも?

でも、今回もちょろっと痛かった。。。カナ?

「う~ん、先生!そこでもう結構でございます!!」

って、もうちょっとで言おうかとマジで思ったくらい。
不快感ありましたねぇ、これまた。

腕のいいDrだったら痛くないともっぱらウワサですけど。
そうでもないような?気が?

やっぱ、私の場合はCervixがまーったく開いてないし、
柔らかくもなってないってコトなんで、そのせいで痛みを感じるのかな?!って思います。
1cmでも開いてくれば、内診も少しはラクになるのかなー?って、後半戦に期待しよう。

それと~、体重はこれまた2lbの増加。
もうマジでヤバイでしょー?って域ですが。
ニコール先生ってば、優しいのでねー

「アナタの場合、足がパンパンに張れてるから、その分の体重増加だね、きっと。」

なんて、なぐさめてくれました。
いや~、足もあるけど、私の食欲が原因かもよ?!って思ったけど。

でも、アメリカで出産したお友達たち曰く
あんまり体重について、神経質にならないほうがいいってコトなんで。
彼女たちの言うコトを信じよ~っと。現実逃避ってヤツかもしれないけど。

そして、今回はPediatricians(小児科医)のリストをもらいまして
そこから目ぼしいDrをベビのために選んでくださいね!っていう紹介をしてもらいました。

事前に、夫と話し合って近所の小児科医で候補を決めていたのですが
とりあえず、ニコール先生の意見も聞きたかったので相談しようと思ってた矢先のことでした。

リストには、車で30分以内に通える範囲で100人以上の小児科医がいまして。
そこから何の情報もなく、1人だけ選ぶってのも至難のワザ。

結局、ニコール先生もオススメで家から一番近く、評判も良いこと、割礼をしてくれるDr
ってことで、男性の小児科医をリストから選びました。気の合う先生だったら良いけどな。

それから~、今日のニコール先生との話で
9月の予定日を過ぎてもベビが産まれない場合は
20日の週(第4週目)に誘発をかけて産みましょう!ってコトになりました。

それって、あと1ヵ月先のコトですよねぇ???
って考えると長い。20日の週までに出て来てくれたらいいけどなぁ。
マミィもダディも1ヶ月も待てないよぉ~!

ってことで、今回の健診も無事に終了。ほっと一安心。

ちょっと今日は長くなったので書けませんが
次回は、先週の健診で行ったGBSテスト(Group B Streptococcus)
の結果について書いてみます~。

なんともショッキングなことに、わたくし。
GBS Positiveだったのです~。ガーン・・・
って、そんな深刻な問題でもないんですけどね。でも、やっぱショックかも~???

36週目

今朝、久っしぶりに懐かしい(?)痛みを感じて起床。

そう、生理痛のあの鈍い痛みを数ヶ月ぶりに体験。。。
嬉しいものじゃないですねぇ、コレ。

先週のInternal Exam(内診)から
ど~も、毎日のようにお腹が張って仕方ありません。

出血はまったくしないんですけどね。
お腹がパツンパツンに張ったり、カッチカチになってー
しばらく横になると落ち着くってパターンを繰り返してます。
 
うーん。。。
コレはウワサの出産が近くなると”ベビが産まれる準備をし始める”ってヤツでしょうか?
でも、どっちかというと~”子宮が出産の準備のために動き出した”ってカンジかも?!

最近は、夕方になると毎日ウォーキングしてますけど
家へ戻るとやっぱりお腹が張って不快感を覚えるしー

お風呂に入ったついでに産後の母乳のために!っと
おっぱいマッサージをすると、これまたキンキンにお腹が張るのです。

あとは?!
Nestingの続きで・・・掃除のために階段の昇り降りを何度か繰り返すと
これまたお腹だけでなく、プライベートエリアにもプレッシャーを感じたりして。

まぁ、コレもすべて一時的なものなので
休んだり、横になればだいじょうぶってコトはまったく問題ないんだと思いますが。

初めての出産なので、きっと予定日は過ぎるだろうなぁ~と予想しても?
あと1ヵ月間もこの状態が続くのか?って思ったら、ちょっと気が重い~。

しかし、おかげさまで(?)夕食はしっかり手抜きさせてもらってます。
たいてい夕方にお腹は張るし、長時間台所に立ってお料理・・・って気分にもならず。
だから、最近は超手抜きな夕ごはんのオンパレードな我が家。

それでも文句ひとつ言わず、イヤな顔もせず
「今夜は、何が食べたい?」 って、聞いてくれる夫。
ホントにありがと~、夫よ。 

そうそう、オマケで。
最近、ちょいとオモシロイことが。

イメージ写真なのですが・・・Googleから拝借しました。
こんなカンジで私たち夫婦は寝ることが増えてるんですけどね。


            400_F_12755211_45Ow67RceIXq2xNNM4Vt4jGCCL4DCc96.jpg

私の丸々としたお腹が彼の腰からお尻にかけて当たるように密着して寝てます。

っで、2週間くらい前だったかなぁ?
朝方、なぜか夫がこの状態で寝たまま、私の下腹部をナデナデしていました。

「なに?なに?どうしたー?」

って、夫に聞いたら

「なんかさぁ、さっきから誰かがボクのBooty(お尻)をつつくんですけど?
ずっとトントーンって、お尻に何かが当たってるヨ・・・。」

だって。モチ、息子の仕業です。

きっと ”なんなんだ~?このデカイお尻は?” くらいに思ってつついたんでしょう。

それ以来、夜中に息子の胎動(っていうか、ツンツン攻撃)
で目が覚めて仕方ない夫です。

私はもちろん、そんなの慣れっこですから。
胎動くらいじゃ起きませんよ~。

先日は、朝起きたら夫が

「昨日の夜は、お腹の中でビクっとしてたのかな?おもしろい動きをしてたよ。」

って、感想を言ってくれました。
こうやって、夫も少しずつベビを迎えるための心の準備というか
楽しみでたまらない~って気持ちが日に日に増えていってるのでは?と思ってます。

明日は、またもや健診ですヨ~。
1週間って、これまた早いねぇ。。。
夫と一緒に行って来まーす!!!明日は痛い健診じゃありませんよぉ~にっ!

35W3Dの健診

今朝、35週目の健診へ行ってきました~。
今回から”毎週1回”の健診に変わります。。。

しかし、よくここまできたなぁ~って、とっても感慨深く思いますし
お腹の子どもも彼なりにがんばって成長してくれたんだよねって思ったら
なんとも言えない気持ちに。。。

早く子どもに会いたい!この腕で抱きしめたい!って想いはふくらむ一方です。

さてさて、今日の健診の感想。

痛かったぁ。。。。。

さすがに出血はしてませんけども(翌日に血が出る場合もあるようですが)
内診ってあんなに痛かったっけ~?!ってカンジで。

でも、さっそくこのコトを友達に相談したら~

「それは、Drの技術によるんだよーっ。」

だって。内診の下手なDrの時は痛みを感じるそう。ガーン。。。 
上手なベテラン先生だと、グリグリしないでサクサクっと内診は済むとのこと。
今日のニコール先生は、気持ち・・・グリグリ系だったかも?!な。

ただ、内診してまだ子宮口に何の変化も起こってなかったのと
ベビの頭がチラリと触れたようで、予想通り下を向いているのが確認できたので安心ですが。

それと~、いつものように尿・体重・血圧・子宮底・胎児心拍をチェックしましたが
すべてOKでした。胎児心拍が128~130だったため、少し低めな気もしたけど~
ニコール先生曰く、週数が増えるに連れて心拍も少し下がる傾向にあるので心配ナシ!だって。
 
おまけで、私の今回の体重ですけども。
予想通り・・・って、これまた毎回言ってますけどね。2lb(約1kg)の増加!!
最近、やけに体が重いなぁ~って感じてたけど、やっぱりね。。。

あと1ヵ月もあるのに、絶好調に増えている私の体重。
ニコール先生はとっても優しいので、1ヶ月に3lbの増えならだいじょうぶよ!っと言ってくれました。
これが日本の先生や助産師さんだったら、オニのように怒るんだろうなぁ…。アメリカでよかった~。

しかし、内診後のDiscomfort(不快感)ってばナイ!ですねぇ。
生理痛に似たカンジのにっぶい痛みを感じたり
子宮全体も少し張ってるカンジがするなー。

内診した後に陣痛が起こったって話・・・うなづけます。
こんだけ子宮を刺激されたら、ベビもビックリするはずだわ。

今のところ、我が子は相変わらずお腹の中でしゃっくりしたり、モゾモゾ動いてるんで
内診についてはビクともしてない様子ですけど。。。

あっ、そうそう。
今日の健診時、膣と肛門の周りを綿棒でチョロリとぬぐってする検査を行いました。

なんて名前の検査だったかなぁ~?忘れちった。
日本で言う、GBS(B群溶血性連鎖球菌)検査かしらん?

健康な人間の腸や膣の中に入ってる菌なんだけど、
それがベビに感染したら髄膜炎になったり危険なため、それを早く発見して治療するってもの。
その検査もnegativeだったらいいけど。

今日の健診も無事に済み、ホッと一安心。
でも、これから毎週内診があると思ったらなんだか憂鬱・・・・・。
陣痛の痛みにくらべたら、こんな痛みは痛みのうちに入らないんでしょうけど。

なにせ痛みに弱い私。やっぱり、出産時はエピなしには産めない気がしてきたゾ~!

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