Luv U Better

南部ラブな夫&長男・季音&次男・ぱりす&ボステリChoko&看護助手としてがん病棟で働く私、そんな5人家族のブログ☆

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Posted by Luv

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桜咲く①

去年の11月末から通い始めた学校ですが
無事に今月初旬、卒業することができました。

そして、州で行われているテストを先週受けまして
これまた無事に合格することができました~ 

夫、夫ママ、息子、Choko、お友達、そして~
ブログの中で応援してくださった皆さま・・・どうもありがとうございます!!!
っと、感謝の気持ちいっぱいで今日はご報告をさせていただきます~。

っで、その試験ですけども。

CNAと呼ばれているCertified Nursing Assistant の免許を取ったのです。
CNAは、Nurse Aide とか Tech とか、病院によって呼び方は様々ですが
日本で言うところの”看護助手”さんですかね。

アメリカでは、こういった専門の仕事をする人たちは
州による試験を受け、合格して免許が取れた後に晴れて働くことが出来ます。

私の住んでいる州ではCNAの免許が取れると、アメリカ国内なら
3州を除き(イリノイ・ミシガン・ルイジアナ州)どこの州でも働くことが可能です。

このCNAの試験。
筆記テストと実技テストと2つの試験に合格する必要があるのですね。

筆記は簡単なのですが、問題なのは実技でして。
州によってこの実技の内容は異なるらしいのですけど
うちの州では、トータルで27種類の実技を覚えなきゃいけなくてですね、たとえば・・・

体温・脈・呼吸・血圧などのバイタルを測る、
患者さんが寝ている状態でシーツを交換する、
体を拭く、服の着せ替え、車椅子への移乗などなど・・・

これらを英語で説明しながら、生の患者さん相手に
テスト会場で自分の持ってるスキルを披露しなきゃいけないってワケです。

これにはホント参りました~。
だって、自分の体を動かすことだけで精一杯なのに、英語でいちいち1つずつスキルを

「Locates the radial pulse by placing tips of fingers on thumb side 
of the resident's wrist, and then counts pulse for 60 seconds...」

など、試験官がわかるようにハッキリした英語でしゃべらないといけないのです。
この、英語で頭と体を一緒に動かすってコトが私にはすっごく苦痛でしたー。

なので試験前の数週間は、夫に患者さん役となってもらい
間違った発音を彼から指摘されつつ・・・何度も何度も練習したのです。

その甲斐あって、実技テストではカナリ緊張しましたけどー
自信を持って望むことが出来ました!患者さん(夫)本当にアリガトさんです~。

しかし、テストに受かったからと言ってこれはゴールではなく
これが本当のスタートだと思ってます。

今月は就職活動に明け暮れることになるでしょうが
どこかの病院でCNAとして働けるようになったら、そこから私のキャリアは始まるわけで。
これから新しい世界へ飛び込んで行くことにワクワク、そしてドキドキしてきますよ~。

病院
実習では、寝たきりだったり、重度な介助の必要な患者さんにたくさん会いましたが
毎日、彼らのケアをするのが楽しくって、楽しくって仕方ありませんでした。

日本では、”看護師/保健師”というポジションで数年働いた経験のある私ですが
アメリカでも同じように、ベッドサイド看護ができるってコトがとっても嬉しいです。

私はどこの国に住もうと、どんな言葉をしゃべろうと
誰かのお手伝いをすることが根っから好きなんだと思います。
同時に、おせっかい好き・・・ってコトも言えますけどねっ。笑

これはやはり、同じく病棟ナースだった私の母、そして
精神科ナースとして働いていた祖母の影響を受けているから?とか思ったりもしますが。。。

さてさて。浮かれているヒマはないのでね、自宅から車で10分以内の範囲で
フリーウェイを使わずに通える大学病院や総合病院、リハビリ施設などがあるため
さっそく、かたっぱしからアプライしようと思ってます。

私の就活。。。どうなりますことやら???

無事に仕事が見つかったらまた報告しますねっ!!
がんばるぞぉ~っと!!!

           kako-6OaMMVNPvZbybj7r.jpg

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