Luv U Better

南部ラブな夫&長男・季音&次男・ぱりす&ボステリChoko&看護助手としてがん病棟で働く私、そんな5人家族のブログ☆

スポンサーサイト

Posted by Luv

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもは子どもと

                  
                DSC06129_convert_20110218234734.jpg


先週、大雪のために延期されていた
デイケアに通っているお友達の息子くん出演、
ヴァレンタインショーを音くんと観に行ってきました~。

彼らは、3~5歳くらいの子なのかなぁ?

まだまだ幼い顔をした、元気いっぱいなキッズたち。
みんな自前の赤い衣装を着てステージに立ち、
一生懸命ヴァレンタインソング(?)を歌ってました。

きちんと振り付けまであって、I Love You! を歌うところでは
胸に両手を当て、観客席に向かって手を伸ばしてチューのジェスチャー。

プププ・・・。

かわいいのぉ~。

って、なんとも言えない気持ちになった私です。

しかし、子どものパフォーマンスの時にビックリすることって言ったら。
とにかく、親御さん(ご家族)の張りきりようったらスゴイ!の一言。

ビデオカメラにデジカメ、三脚、携帯カメラを持って身を乗り出し、
我が子の晴れ舞台をしっかり記録に残そうって、そりゃぁもうすごい勢い。

気がついたら、図々しくもシレーっと人の目の前に立って
私たちの視界をおもいっきしブロック状態なママさんもいたり。。。

お友達はプチンって、ちょい切れ してましたけど。笑

私もいつか、音くんがデイケアに通うようになって
こういったショーがある時は、張り切ってカメラ片手に応援するんだろうなぁ。

でも、他人サマの迷惑にはならないように気をつけたいと思います。
今回、しーっかり学びましたのでね、ハイ。

さてさて。
一緒にいった音くん。

観客席に座ってる家族たちの迫力に最初は圧倒されてましたけど
子どもたちが会場に入ってくると、やっぱり子どもは子どもなりに?
わかるのかなぁ?キッズたちをジロジロ見ながら興奮状態。。。

私の膝の上に立たせ、音楽に合わせて体を揺すってあげると
ニッコニコのノッリノリでご機嫌さんでした~。

ステージで歌うキッズたちに釘付けになってましたしね。
ショー自体は、30分程度だったのですが終始、お利口サンにしてました。

前に気づいたんですけど。。。音くんって生後数週間目くらいから
子どもが自分の周りに集まると、ちょっとテンションあがるみたいで
とっても喜ぶのですー。

キーッ!って普段は出さないような声を出したり
手を握って遊んでくれる子どもたちにはニコっと笑顔を返したり。

あかちゃんとは言え、やっぱり子どもは子ども同士
何か通じるものがあるのかなぁ???

それとも?

シャイとは程遠い・・・自他共に認める超社交的な夫の
遺伝子の影響で、音くんもしっかり社交を楽しんでいる? 
 まさかねぇ・・・。

ちなみに、私はシャイでちっとも社交的じゃないです。
テキトウに笑ってごまかすタイプだし。アハ。
友達は、狭く深く付き合うタイプだしね。

まぁ、どうでもいいことなんですけど。

しかし、今回のヴァレンタインショーを観て
人の子ながら、なぜだかウルウルウル・・・って。

もともと涙腺弱いけど、こういう子どものステージには弱いわ、私。
ジーンって、おもわず泣きそうになっちゃいます。

これが我が子のステージだったら私、大号泣かも?と想像します。
そんな私を隣りでオロオロしながら見つめる夫。。。
これも容易に想像できるわ。

最後に、お友達の息子くんがショーの終わった後に

「Heeey!! Luvちゃ~んっ!!」

って、遠い向こうから大きな声で。
とびきりな笑顔で私に手を振ってくれました。

3歳の彼。今まで何百回と会っているのに
初めて私の名前(モチ、本名ね)を覚えてくれたらしい。

「うちの子、Luvちゃんを自分の友達だと思ってるね。」

って、友達は苦笑いしてたけど。。。
まぁ、いいんじゃないの?3歳だもん。

いいなぁ、かわいいなぁ。

音くんも早く3歳くらいになってお話しないかしらん?
な~んて、つくづく思った1日でした。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://luvubetter.blog12.fc2.com/tb.php/165-4d1f253b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。