Luv U Better

南部ラブな夫&長男・季音&次男・ぱりす&ボステリChoko&看護助手としてがん病棟で働く私、そんな5人家族のブログ☆

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Posted by Luv

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あと1ヵ月半。

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お風呂上りでサッパリの季音と、今からお風呂に入ります~のぱりす。
ぱりすは、相変わらずヌボ~っと、ポヤーンっとしてます。

こういう時、ぱりすが横にいると季音は
自分の持っている車のオモチャを渡したり
手をツンツンしてあやしたりするんです。

季音がそばにいるおかげで泣いていたぱりすが泣き止むこともしばしば。。。
誰も教えていないのに。う~ん・・・・・すごいな、兄弟って。

さて。

5月に入って、仕事復帰するための準備で病棟の上司に連絡したり
提出書類をそろえたり、働く曜日のスケジュールを決めたり。
なんだか、あっという間に職場へ戻る日が来そうな予感。

正直、お家で子育てするのも楽しいけど
やっぱり私は仕事が恋しい。

確かに忙しい職場なんだけど、そこで私の存在が認められていて
必要とされているのがわかっているから、働き甲斐と言うのかな?
楽しいんだよねぇ、スタッフや患者さんと一緒に過ごす時間が。

うん、やっぱり私は仕事があってこそ
”わたし”でいられるんだな、きっと。

だけどね~、先日同僚のバムちゃんとスーザンに会った時に
最近の職場事情を聞いたんだけど。すごいことになっているらしい。

私の働いている病棟は、血液系のがん病棟(臓器のがん含め)であるのに
ベッド数が足りない理由でいろんな種類の患者さんが入院してくるらしく。

そういえば?私がいる間にもフリーウェイで子犬を追いかけて
車に撥ね飛ばされて入院してきた優しいお兄ちゃんもいたっけ。

最近は、術後の回復期、なんらかの事故で重症の怪我をした人、
おまけに!銃で撃たれた患者さんがERからトランスファーしてきたんだって。

はっ?!銃で撃たれた~?!
ありえないんですけど。

銃社会のアメリカなら当たり前な話なんだけどさ
私の病棟とは無関係な患者さんたちじゃ~ん。ワルイけど。。。

う~ん。

いろんな疾患や手術をしている患者さんを受け持つと
勉強になるし、新しい発見になってケアもおもしろいんだけど
銃で撃たれた人のケアってどうなん?!興味あるような?ないような?

たまにいるんだよねぇー、オレンジ色の囚人服を着て
両手には手錠がかかっていて、後ろにはごっつい警察官が2人・・・
みたいな、重装備(?)な患者さんを時々みかけることが。

まさに映画の世界です、はい。笑

医療従事者である以上、どんな患者さんを受け持ったとしても
その患者さんがたとえ殺人を犯した人だったとしても平等にケアする、
決して特別扱いはしないのが鉄則だけど。実際は複雑だろうなー。
 
しかし、久しぶりに出勤する職場は
確実に産休前に働いていた環境と違ってきてるワ。

これも仕方のないことなんだろうなぁ。
ちょっとドキドキ・・・緊張してきた。

だけど、やっぱりワクワクして楽しみだな、職場復帰。
なによりも、心を許せる同僚たちの待っている現場へ
戻れることが嬉しい♪

ってことで。
あと、1ヵ月半の育休を今のうちに思う存分楽しんじゃおう!!

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