Luv U Better

南部ラブな夫&長男・季音&次男・ぱりす&ボステリChoko&看護助手としてがん病棟で働く私、そんな5人家族のブログ☆

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Posted by Luv

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アナタだったのですね~っ!!


        
            chochopp.jpg

ぱりすは、遊んでいるオモチャをテーブルからぽいぽい投げるんですが
たいてい彼の足元にはChokoちゃんが寝ているんですけど、おかまいなしで。

っで、ChokoもChokoで、オモチャが自分の体にぶつかってこようが
大きな音でオモチャが転がってこようが、おかまいなし。。。なのです。

ぱりすはあかちゃん。
だから、イチイチびびってたり反応する必要はないのよっていう
彼女の余裕なのか。経験からくるものなのか?優しさなのか?

母は見ててオモシロイっと思ってしまう。


           vivip.jpg

さてさて。昨日は、念願だったPumpkin Patchへ
ママ友たちと行って来ることができました~♪ ワーイ!ワーイ!

その話は、また後日ご報告するとして。
(楽しすぎて、写真を撮りすぎて、upするのに時間がかかりそうなもので。)

今日はですね、前々回のブログの内容で
患者さんからブレスレットをいただいたのだけど
どなたなの?か、ナゾなんですーって話の続き。。。 シツコイ?

それがね、発覚したのですよ~っ。
どこのどなたさまか?わかったんです~。やったー

その後、うちの病棟内で私以外にもブレスレットをもらった人が
いることがわかりまして。その子にね、患者さんの名前が
まったく記憶にないんだけど?誰なーん?って、聞いたらね

「Luvは彼女のコトを覚えてないの~?私はアナタから
彼女のことについて申し送りを聞いたんですけどォ???
ほら~、脳に転移があってさ、トイレ介助が少し大変でさー。」

そこまで聞いて、うわっ!
あっ!あの人だーっ!!!って。

やっと思い出せたというお恥ずかしい状況。

患者さんの名前や顔はあやふやでも
どんな病気を持っていて、どこに転移があって
今はどんな状態か?どんな介助が必要か?を聞いたら

ピーン!!!

っと、くるんです。それも鮮明にはっきりと。
しかも、介助に苦戦してる自分の姿まで思い出せるっていう。笑

その患者さんは、脳の転移が進行していたので
こちらから質問したことにはっきりと答えたりはできるんだけど
たまに、こちらの言うことを理解するのに時間がかかったり
うまく動作にうつせなかったり・・・という状況だったんです。

たとえば、ベッドから起き上がって彼女の右側に置いてある
ベッドサイドコモード(トイレ)へ移乗する時に、「右側にあるからね~。」
っと教えてあげて、彼女も目で見てわかっているんだけども
左側に起き上がろうとしたり。トイレからベッドにうまく戻れなかったり。

もちろん、彼女は身体的に弱っているので
体を支えて、誘導してあげないと転倒する危険があって。

夜間は特に、寝ている状態から起こすから神経を使うんです、介助者は。
だから、余計に私は彼女を覚えていて。

そんな彼女。
私は、たぶん1日しか受け持たなかったと思うんだけど。

どうも聞いたら、夜間に私の名前を聞き出せなかったから
日中のスタッフに私のフルネームは何て言うの?って
コッソリ聞いてたらしいよ、彼女。笑

これでブレスレットの贈り主がわかったから
スッキリした~!!!

っていうか、本当に本当に彼女には心から感謝です。

病状的には進行している患者さんなんだけど
指先を上手に使って、あんなにステキなアクセサリーを
作ることができるなんて、ホントにすばらしい!の一言です。

たった12時間しか一緒に過ごせなかったけど
こんな私のことを覚えてくれて、想ってくれた・・・
それがたまらなく嬉しかったです。感激だなー。

もちろん、仕事なんだけど、そんな中でも
人と人が心を通わせる瞬間があって、
お互いに思いやることができる、そんな患者さんとの関係は
今の病棟だからこそ経験できることなのかな?って思います。

改めて、がん病棟で働いていてよかった!
もっとがんばらなきゃ!って思いました~☆

いや、でも。
ご本人さんがわかってよかったワ~。
さっそくサンキューカードを書かなきゃネ。

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