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南部ラブな夫&長男・季音&次男・ぱりす&ボステリChoko&看護助手としてがん病棟で働く私、そんな5人家族のブログ☆

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Posted by Luv

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今日の独り言。


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いけないんだろ~けど、テレビに夢中な我が子たち。
(あっ、我が子ってワンコも含めですよー、うちは。)

Chokoちゃんはカメラ目線だなぁ。。。
私に何を期待しているんだろう?!笑

さてさて。
今週月曜日には、今年初な待望の?雪が降りまして
最近はもっぱら気温がマイナスになることが増えました南部地方。

寒いのよ~。
マジ。

だからね、季音の手足口病がやっと治ったと思ったら
お次はぱりすで。昨日から鼻水ダラダラ~でしんどそう。

明日は、フットボールの試合を観に行く予定だったのにィ~!!
この調子だと無理かもね。

夫が卒業した大学とマーチングバンドで有名な地元の大学が
対戦するってことで、前から楽しみにしていたゲームなんだけどな~。

子どもが風邪を引いていると外出はNGよねぇ?
あ~ぁ・・・残念で仕方ないよー。シュン。

でもでも、仕方ないよね。
小さな子どもがいると、予定なんてあってないようなもの。
うん、あきらめよう。

こういう時にね、よ~く思うんだけど、咳でも鼻水でも熱でもさ、
ちょっとでも子どもが体調を崩すと親はすごく心配になるんだけど
私はいつでも子どものそばにいれるし、お世話をすることができるから
ラッキーだよねって。ゲームに行けないくらいたいしたことないなーっと。

だって、これ。
うちの病棟の患者さんたちにはできないから。

風邪を引いた子どもの周りにいることは、免疫力の低下してる患者さんは
絶対に禁止!だし、何よりも入院しているから子どもに会えないしねぇ。

若いママやパパが入院しているのを見るたびに
我が子がしんどい思いをしている時にそばについていたいだろうなー
とか、一日でも早くお家へ帰りたいだろうなーとか。

ホントにね、患者さんのことを考えると
息ができなくなるくらい、涙が出そうな気持ちになるよ、私。

だから、健康な私はラッキーなんだよね。
幸せなんだよねって。心から思います。

ところで。
患者さんたちのお手伝いをしている時のことなんですけど
今でも私には忘れられない光景があってですね。

それは、40代の男性患者さんの部屋で目にしたんだけど。
70代なのかな?彼のお母さんがベッドサイドに付き添っていて
患者さんが抗がん剤の副作用に苦しんでベッドに座ってうなだれていた時に
そのお母さんが彼の背中をゆっくりさすった後、包み込むように彼を抱きしめたの。

そこには言葉はなくって。
ただただ、部屋は薄暗くて静かで。

私は、そんな2人の姿を見た瞬間に自分自身と
息子たちの姿を重ね合わせて考えてしまって
涙がボロボロ~っと流れてきちゃって。

30や40のオッサンになっても我が子であることには変わらないし
もしも自分が息子にかわれるものならかわってあげたい・・・
って、私があのお母さんだったらそう思うんだろうな。

健康だった息子が40になって白血病になるんだよ。
自分だって、いつまで元気に息子の看病ができるかわからないのにだよ。

がんってね、本当に憎いよー。

生きているうちは人を憎まないようにしているけれど
唯一、がんだけは憎い。これほどなものは他に存在しないわ。

だから、今、この瞬間は元気でいる自分の健康に感謝なのです。
そして、子どもたちの健康にも感謝です。Chokoちゃんもねー。笑

よく、患者さんに「あんた、いつ見てもhappyだよね?」とか
「アンタのニックネームはハイパーだわ!」とか言われる私ですが
それくらいね、努めて笑っていないとね、今の仕事はできない、私。

笑顔をなくしたら、たぶんガン病棟では働けない。
きっと、他のスタッフも同じだと思う、この気持ち。

周りの人や、家族や友達に感謝することの大切さを教えてくれた
患者さんやそのご家族に改めて、ありがとう!と伝えたいです。

な~んだか、話はずいぶんそれましたが。
週末は、ぱりすの様子をみながらのんびりしたいと思います~♪

ゲームは夫と季音だけになるかもねー。

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