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南部ラブな夫&長男・季音&次男・ぱりす&ボステリChoko&看護助手としてがん病棟で働く私、そんな5人家族のブログ☆

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Posted by Luv

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新しい学校。


 
                                      jemecare_201403212313087ff.jpg
デイケアへ行く前の季音。
サングラスはかけていきませんけどね~。

新しい学校では、制服と言うか?着る服が決まっていて
上は、赤・青・黄色・白・オレンジのポロシャツで
下は、ベージュか青のパンツをはかなきゃならんのです。

季音が新しい学校へ行き始めて1ヶ月。

家から車で5分。
下手したら歩いていける場所にあるチャーチの中にあるデイケア。

このチャーチは、黒人が多く住むエリアに建っていることもあり
学校の先生や生徒は、99パーセントが黒人なのです。

前にも言いましたが今までのデイケアは、国際色が豊かで
世界中の国の子どもたちが集まっていたため、私はそれが本当に
好きだっただけに、今の学校へ通わせる前はカナリ抵抗がありました。

ここに半分黒人な季音が入っちゃうと差別されるんじゃないかな?とか
イジワルなことを言われるんじゃないか?って少し心配だったのです。

でも、私の心配は無駄だったようで。

先生たちやクラスメイトたちからもとってもよくしてもらい
仲の良いお友達もできて季音はスッカリ学校になじんで楽しんでおります。

ここ南部では、白人系列のチャーチもたくさんあって
そこには黒人の子どもはまったく通っていなかったり
住んでいる場所によって人種が偏っているデイケアもあるのが
実情なだけに、それって仕方ないことなのかな?って思うのだけど。

でもさ。
実際に私たちが今生きている社会は
たくさんの人種が集まって一緒に共存している世界だから。

偏った人種だけの子どもが通う学校って
いかがなものか?とやっぱりどこか疑問が残る私。

大きくなって仕事をするようになったら
いろんな人と働かなきゃいけないしさ。
毎日のように違った文化を持つ人と接することになるし。

私は、毎日のように世界各国から集まった患者さんと
接していて、それがまた仕事をおもしろくさせているしー。

だからこそ、季音には黒人だけがいる世界で
それが当たり前なんだと思って欲しくないってのもあって。

まぁ、小学校へ行ったら雰囲気もガラリと変わるのでしょうけど。
小さい今だけの経験だと割り切って深く考えないようにはしていますが。

日本の保育園ってどんなカンジなんだろう?
住む場所によって違うのかな~。

季音には、自分と違うバックグラウンドや文化を持ったお友達を
バカにしたり、差別をするんじゃなくて、同じクラスメイトとして
尊敬の気持ちを持って一緒に遊べる子どもになって欲しいなぁ。

尊敬って、それは3歳児にとっては難しいことなのかしらん?

アメリカでも住む場所によって
こ~んなことで悩むことになるんだねぇ。

親として勉強になる日々です。

ただ、季音が学校を楽しい!また明日も行きたい!
っと思ってくれることが一番だよね。彼の気持ちが大切だから~。

とりあえず、新しい学校でも素敵な出逢いに恵まれてよかったです。

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