Luv U Better

南部ラブな夫&長男・季音&次男・ぱりす&ボステリChoko&看護助手としてがん病棟で働く私、そんな5人家族のブログ☆

スポンサーサイト

Posted by Luv

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6W4Dの健診

さてさて、前回の続きです。

5W3Dで出血と下腹部痛を感じたため、ERを受診をすることに。
流産の危険があるとのことで翌日、かかりつけ医(女医さん)を受診。

1週間後のあかちゃんの様子をみて判断しましょう!と言われ
翌週のアポを取って帰宅しました。

ちなみに、すべての受診に彼(夫)は一緒です。診察室も一緒に入ります。
私の場合、病院スタッフの話す英語がわからないという不安はないため
どうしても夫に来てもらわないと困るってわけでもないのですが
彼は当然のように普通に一緒についてきますねぇ。やっぱアメリカ人。

アメリカでは、健診に夫が付き添うのが当たり前。。。です。
待合室で夫婦そろっての姿をたくさん見かけますね。日本も同じかなぁ?
私の意見ですが、夫婦で受診はお互いにとって非常に良いって思いますね~。

さて、話はそれましたけど。元に戻り。
今回受診までの1週間、やはりcrampsと出血がありました。
crampsは痛みというか鈍痛が1日に数回程度。
それから、ナプキンに少しつくくらいの黒~い血液。

でも時々、生理3日目?ってくらいな量も出てきます。それも超黒い。

「茶色のような黒い血液は古いものだからだいじょうぶよ。
それは子宮が古いものを体の外に出したがっている証拠だから。」

Drからそう言われたものの、ネットでチェックしてみると

”黒い出血がしばらく続いた後、流産していた。”

なんて記事を読んだりしてなんとも気が休まらない日々が続きました。
ネットってすごく便利でたくさんの情報を得られるから良いのですが
逆に、あまりにも情報が多すぎて正しい知識を選ぶ能力がないと
私のように不安のかたまりとなる傾向があるような…。汗。気をつけねば。

とりあえず、モンモンと1週間を過ごし。。。いざ2回目の健診へ!! 

かかりつけ医のニコール先生と会う前に
ウルトラサウンドであかちゃんの状態をチェック、チェック~!!

先週のピーナッツに比べ、今週は”カエル”のような映像。
子宮の中にカエルがピタっとくっついているようで笑えました。

体の大きさも正常範囲内。
胎児心拍も前回の100から今回は、128とup、up~!!!

子宮内にはまだ出血の痕が残っており、これが私の出血を
長引かせていることもわかりました。

でも、すべて順調なことがウルトラサウンドで判明。
検査後のニコール先生の診察も特に内診などもなく

「順調だから問題ないわよ~っ!!」

って笑顔で太鼓判を押してくださり、新しい出血さえなければ
何も心配いらないから。。。とのことでした。

やはり私の出血、あかちゃんが育つ最初の過程でよく起こる
正常な出血だった模様。。。ほっ。

先生いわく、たいていの妊婦さんはこの出血を生理だと間違えて
自分の妊娠に気づかないことも多いんですって。確かにこの症状
妊娠4~5週で起こるものねぇ。生理だと勘違いするのもわからないでもない。

しかし、この時の安心ったらなかったですねぇ。
肩の荷が下りた気持ち。ほっとする安堵感。
あかちゃん、がんばってくれてありがと~!っていう感謝でいっぱいでした。

彼は”最初からだいじょうぶだってわかっていたヨ・・・”
なんて強気な姿勢でしたけど、やっぱり安心したようで超笑顔になってましたね。

それから、またまた余談ですけど。すんません。
私がERと今回受けたウルトラサウンドって経膣検査でした。
妊娠初期は経膣なんでしょうけど、初めての経験でちょっと気持ちわるかったですねぇ。

ウルトラサウンドの機械の横についている・・・専門用語でナンテ言うんだろう?
大きなツクシのような細長い白い物体が私の膣の中へ入り込んでくる?
そんな表現しかできませんけども。とにかく、見た目は超太いんですよねー。
最初は、ヒィ~ってかんじでしたけど、ジェルを使うので意外とすんなり入ってくれました。

しかも、ERの時は緊急事態だったので患者(私)の有無を言わさず
当たり間かのように、機械的な作業の一つでこの経膣検査を
たぶん・・・20分以上も詳しく調べられましたけど(長い…長かった。。。)

今回のウルトラサウンドでは、始まる直前に検査技師さん(女子)が

「この大きなものを自分で直接手に持って入れたいですか?
それとも私に挿入してもらいたいですか?選べるんですよっ。」


なんて笑顔で聞かれました。
自分で挿入・・・・・・ って ”えぇ~っ!?ありえない。” じゃないですか?

ってコトで、私は素直に技師さんにおんぶにだっこでお願いしました。当たり前。汗
しかし、女性にとってはデリケートな経膣検査ってことで
技師さんも気を遣ってるんだなぁ~って感じましたねー。

まぁ、そんなこんなで1週間後健診&検査は終了!!!

あかちゃんがただただ元気なことがわかり
と~ってもハッピーな1日となりました。

あんまり嬉しかったので、健診後にミーティングのあった彼と別れ
私は一人で日本食レストランへGO!!一人でランチに行きました。
嬉しげに焼きサンマなんかをオーダーし、ホクホクで家に戻りました~。

しかし、まだまだ油断は禁物です。
今回はだいじょうぶだったけど、 次回新しい出血があった場合は危険なわけで。
安静第一でおとなしく過ごすことにしています。用心に越したことはないしね。

それにしても、子どもの生命力って強いなぁ~って
あんなに小さいのにお腹の中でがんばってるのねぇ~って改めて感動。
弱気ではいけませんね、マミィが強くならなければっ!そんなことを感じた健診でした。

Comment

りんご says... ""
日本の産婦人科の受診は・・
あんまり夫婦一緒の姿はみないかもしれません(A;´・ω・)
安定しているときはいいけれど、
不安ごとがあるときはやっぱり一番傍にいてもらいたいのが旦那様ですよねぇ(*ノωノ)
うちは今遠距離状態なので、正月以来会ってませんけど♡(。→ˇ艸←)

“大きなツクシのような細長い白い物体”は、
プローブというものですね(。・ω・)b
経膣用、体表用といろいろありますb
もっと子供が成長すれば、経膣ではなく、
体表(お腹の上から)で扇型か四角いプローブで赤ちゃんの状態を確認するとおもいますよ~
そんな私は臨床検査技師なので♡(。→ˇ艸←)

ちょっとした嬉しいこと、心配なこと、
日々一喜一憂ですが、上手?に自分にご褒美あげたりしてテンションあげていかなきゃですよね~
自分の感情がダイレクトに子供に伝わると思うと、
イライラとかしていられないですよね♡(。→ˇ艸←)
2010.01.26 03:21 | URL | #- [edit]
Luv says... "りんごさんへ♪"
そうですか。日本はママだけが健診・・・そうですよねっ。
夫が仕事を休んでまで一緒に~、って方が大変ですもんねー。
こちらでは、ママが一人で来ている場合はシングルマザーか
ワケありの方だとみなされるようです。妊婦健診はやはり
夫にも成長の過程を一緒に見て欲しいし、親としての責任
みたいなモノを感じてもらうには良い機会かも?なんて思ってます。
りんごさんも東京に行かれたら彼氏さんが一緒に行きたい~♪
ってなるかも?ですね。今度会うのが楽しみでいいですねぇ。ウフ

おぉ、プローブですか?!なんか聞いたことあるような?ないような?
検査技師さんとは、とっても素敵なお仕事をされているんですね~!!
きっと毎日お忙しいんじゃないですか?働くお母さん、尊敬します。
っと言う私も、日本では医療職でした…プローブ知りませんでしたが。汗

おっしゃる通りです。日々一喜一憂ですね。イライラしちゃダメー
とか思いつつ、カリカリしている自分に気づいたり。精神的な安定
って今の時期の子どもにはとっても重要ですね。気をつけねばー。
では、お仕事お疲れさまです。今日もゆっくり休んでくださいね~☆
2010.01.26 15:30 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://luvubetter.blog12.fc2.com/tb.php/7-1816552c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。